フロロライン(タイニーFCアジ0.25号)はエステルに比べて、結束強度は強かった

釣り具レビュー

最近、アジング用にフロロラインを購入しました。

その名も、タイニーFCアジ。

0.3号が欲しかったのですが、店頭に置いてなかったので、仕方なく0.25号を買いました。

フロロを選ぶ理由は、根ズレに強いからです。

また、これほど細いラインを選んだのは、やはり飛距離と感度を重視したいからです。

150mなのに安価

数あるフロロラインの中で、このラインを選んだ理由は、何と言っても安さです。

行きつけの釣具屋さんで、980円(定価1500円)で購入しました。

細いラインなので、ラインブレイクが多発する事を考えると、150メートル巻きなのも魅力です。

フロロ0.25号、強度は大丈夫か

僕がよく使っているVARIVASアジングマスター0.3号(エステル)が1.4lb(0.65kg)なんですが、キャストがヘタクソな僕だと結構キャスト切れしたりします。

それに対して、タイニーFCアジ0.25号に記載されている直強力は1lb(0.45kg)です。

記載の数字を鵜呑みにすると、タイニーFCアジ0.25号の方が弱いという事になります。

さらにラインブレイクし易くなるのでは・・・

少し、心配になってきました。

フロロ0.25号とエステル0.3号、どちらが強いか検証

心配してても仕方がないので、検証してみる事にしました。

検証方法は、お互いのラインをサルカンで繋ぎ、綱引きさせてみます。

こんな感じ↓


青コーナー  タイニーFCアジ0.25号(フロロ)。

赤コーナー アジングマスター0.3号(エステル)。

引張って、サルカンが付いていた方が勝ちです。

検証結果

なんと、タイニーFCアジ0.25号が勝ちました。


パッケージ記載の直強力はアジングマスター0.3号の方が強いのに、おかしいですね。

結果の考察

まあ、なんとなく理由は分かっています。
それは、パッケージ記載の直強力は、純粋な引張り強度だという事です。

つまり、フロロの方が【引張り強度】は劣るが、【結束強度】が強かった、という事です。

この結果をうけて、ちょっとだけ安心できました。

エステルラインに比べて、ラインブレイクのリスクも減りそうです。

早速、予備のスプールに巻いた

 


次回、釣行に向けてタイニーFC0.25号に巻き替えを行いました。

検証はあくまで実験的なものなので、最終的に実釣してみて善し悪しを判断します。

では!

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