ガルプによる被害を最小限に抑え、最大限の釣果を得る方法

アジング

こんにちわ、かしこ です。

皆さんはガルプというワームをご存知ですか?

いわゆるニオイ付きワームです。

匂いで魚を寄せる事が出来るので、広範囲の魚にアピールする事が可能です。

僕は、アジングやメバリングの時によく使っています。

しかし、魚が好むニオイというのは、人間にとってはクサい事が多いものです。

ガルプも例外ではありません。

とてもクサいのです。

 

魚が釣れる半面、ガルプのニオイを我慢しなければなりません。

まさに諸刃の剣(もろはのつるぎ)です。

それでも、やはりガルプを使わなければ釣れない場面というのは多々あります。

 

あなたなら、どうしますか?

釣れなくてもいいから、ガルプ以外を使いますか?

それともクサいのを我慢してガルプを使いますか?

 

まさに究極の二択です。

 

ちなみに僕は、後者です。

当然ガルプを使います。

 

しかし、僕もクサいのは勘弁なので、極力クサくならないようにして使っています。

ですが、特に何も特別な事はしていません。

基本的な事を気を付ければ、ガルプの匂いによる被害を最小限にする事が出来るのです。

よって本日は、僕が実践する、クサくならないガルプの使用方法をご紹介します。

 

ガルプを保管する容器はバーサスを使用


ガルプのニオイの原因は、ガルプ汁です。

ガルプ汁にはニオイだけでなくアミノ酸などが配合されていて、それがガルプに染み込んでいるのです。

それにより、驚異的な集魚力を発揮します。

よって、この汁こそがガルプをガルプたらしめていると言っても過言ではありません。

 

しかし、この汁がクサい・・・。

そして、この汁が流出する事は、何としても防がねばなりません。

 

流出を防ぐには、バーサスの容器で保管する事をお勧めします。

 

さすがは日本製だけあって、密閉性はかなり高いです。

まず漏れません。


↑たまにエコギアの容器なんかが売ってたりしますが、これは漏れます。

容器はバーサス以外ありえません。

 

人為的ミスを防ぐために


バーサスの容器は完璧です。

しかし、それを使う人のキャップの締め込みが甘いと漏れます。

 

漏れないためには、キャップの奥にあるシールパッキンが効くところまでしっかりと回して締める必要があります。

 

ただ、どんなに気を付けていてもミスは起こります。

そんな時の為に、僕はダイソーの保管容器を使います↓

この容器自体の密閉性はバーサスには遠く及びません。

しかし、バーサス容器から漏れたガルプ汁を一時的に防ぐ事はできます。

 


↑また、サイズもピッタリなので、かさばりません。

要は、バーサス容器とダイソー容器の2重構造とする訳です。

そうすることで、流出リスクを大幅に軽減する事ができます。

 

ガルプを取り出す時はピンセットを使う


ガルプは絶対に手で触ってはいけません。

手にガルプ汁が付くと、匂いがなかなか取れません。

ウエットテッシュで拭いても、匂ってきます。

 

だから僕は、ピンセットを使ってガルプを取り出すようにしています。

(ピンセットももちろんダイソーです。)

 

こうする事で、手にガルプ汁が付く事はありません。

 

ジグヘッドに付ける時も手を使わない!


ここまできたら、意地でもガルプには触りたくないですよね。

とはいえ、さすがにジグヘッドに付けるときは手を使いたくなってしまうところです。

 

ゴム手袋などを付ければ、直接手に付く事はないのですが、ゴム手袋は取り外しがめんどくさいですよね。

 

だから、僕はピンセットとプライヤーを使っています。

 

右手のプライヤーでジグヘッドを保持し、左手のピンセットでガルプを指していきます。


こんな感じで刺していけば、一切手にガルプ汁は付きません。

 

まとめ

如何だったでしょうか?

ガルプも使い方次第で、手や服を汚さず使える事が分かっていただけたでしょうか?

手が汚れたりするのが嫌で、ガルプを使えずにいる、あなた。

これを機に使い始めてみてはいががでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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