一定のテンションでラインを上手に巻き替える方法

自作

本日は、ラインの巻き替えをしようかなーと思います。

使用するラインは、VARIVASのアジングマスターのエステル0.3号です。(廃盤商品)


リールは、バンキッシュC2000HGSに100メートルだけ巻きます。

張らず、緩めずで巻きたい

エステルラインは伸びが少ないので、巻く時にテンションをかけ過ぎると切れてしまいます。

かといって、ゆるく巻き過ぎるとライントラブルの原因になる。

張らず緩めずで、一定のテンションで巻きたいところです。

一定のテンションがかかると、ラインを排出してくれる仕組みがあれば良いのですが・・・

果たして、そんな都合の良いものがあるのか・・・

ありました。

リールのドラグです。

他のリールのドラグを利用する

リールのスプールに、ラインボビンを直結してやればいいんです。

スプールのドラグなら、引張り力を任意に調整できます。

実際に作ってみました。

まず、牛乳パックを切ります。

大きさは10センチ角ぐらい。


丸めて、リールのスプールにガムテープで固定します。


上に切り込みを入れます。


牛乳パックの切り込み部に、ラインボビンの仕切り部を刺します。

これで、スプールとボビンが連結できました。

実際に巻いてみる


左側のリールにラインを巻き出したところ、ちゃんと一定以上の引張りで、右側のスプールからラインが排出され始めました。


巻く時は、ロッドに装着した状態がやりやすいです。

その際は、巻き取る側のロッドの第1ガイドにラインを通す事をオススメします。

まとめ

思いつきでやったにしては、案外上手くいきました。

嬉しいです。

是非やってみてください。

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